これはサイパン在住者によって構成された環境や観光業を
よくしていくことを目的とした慈善グループです。
「ISA」とはチャモロ語で「虹」をさします。
日本とCNMI(Commonwelth of the Northern Mariana Islandsの略)
を虹で結び付けていこうという願いをこめた名前となっております。
サイパンだけでなくテニアンやロタや周りの島々。
全ての人間の協力の下、活動していきます。
参加はどなたでも自由です。
ご質問やご希望のある方はこちらまでご連絡ください。


2007年2月8日
「最もロマンティックな場所」
Beautify CNMIと協力して活動をさせていただいている
ISA CNMIですが、以前(第1回・第2回)に清掃をしたライトハウスについて
アンジェロがBeachRoadMagazineという
ローカル雑誌で取り上げてくれました。
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日本灯台−サイパンで最もロマンティックな場所
アンジェロ・ビラゴメス
バレンタインデーに特別な人と、特別なひとときを過ごす、特別な場所を
探していますか?
ネイビーヒルにある日本灯台は、10年もの間放置されたサイパンのラグーン全景を
見渡せる最もロマンティックなムードを醸し出す場所です。
この史跡には昔からの言い伝えがあります。
それは、【灯台であなたが初めてキスをした人とは結ばれる。】
タナパグ港のサンゴ礁や浅瀬から船の操縦を手助けするために作られた
このネイビーヒルの灯台は、1934年日本統治時代に建築されました。
1974年にアメリカ国立史跡登録へ指名され、
承認された3つの北マリアナ史跡のうちの1つです。
1947年7月18日にアメリカ海軍が引き上げて以来、1980年代初頭に
レストランとして改装された5年間を除いて、長い間放置されてきました。
Beautify CNMIの修復委員会は、シンタ・カイパット議員、アブサロン・ワキ議員、
ISA CNMI、歴史保存課、公共工事課(DPW)、ブリリアントスクール、
その他ボランティアグループと共にこの灯台の修復活動をしています。
第1回目は、2006年12月。第2回目は2007年1月と修復活動を始めました。
Beautify CNMIとしては、この灯台の落書きを落とし、
庭の手入れをして2007年5月までに、
初めてのキスができるようなロマンティックな場所として修復させたいです。
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これほどの場所ですので、清掃だけではなく
ペンキも塗りなおして、今ある落書きを消し、
観光客の皆様にもお見せできるようがんばります。
また、Beautify CNMIのサイトでも
ISAの紹介がされました。
詳細はこちらをご覧ください。
ISAはどなたでも志があれば参加可能です。
サイパンに住んでいても、日本に住んでいても関係ございません。
みなさまのお力をぜひお貸しいただければと思います。
簡単なことからはじめてみませんか?
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